京都でインプラントなら京都市下京区・四条室町歯科インプラントセンター。四条烏丸交差点近くです。

民間療法

民間療法・山椒、クローブ、その他

山椒
山椒を歯ぐきに塗りつけたり、口に含むと痛みが緩和されると言われています。

クローブ
クローブはインドネシア・モルッカ諸島原産で、高さ4~12メートルの常緑小高木です。
花のつぼみを香辛料や薬に利用します。
香辛料としてのクローブはバニラに似た甘い香りと山椒のような刺激が特徴で、カレーのガラムマサラには欠かせないスパイスです。

クローブの粉末は漢方ではウイキョウ・ケイヒ・チンピとともに芳香性健胃薬として用いられています。
消毒作用・鎮痛作用・殺菌作用・芳香作用などがあります。

ヨーロッパでは口内炎や歯周病、むし歯の痛み止めとして古くから利用されています。
ドイツでは医薬品となっているらしいです。

ユキノシタ
葉裏の淡緑色の葉を塩で軽くもみ、就寝時に歯ぐきにつけて寝ると効果があると言われています。

アカザ(アカザ科に属する一年草)
アカザの葉と昆布を同量で黒焼きにし、これを粉末にして歯ぐきにつけると効果があると言われています。

ナンテン
生薬を塩で軽くもみ、これで歯ぐきを軽くマッサージすると効果があると言われています。